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アビシニアンのハピさんが虹の橋を渡ってしまいました・・・

実は、我が家には、猫もいました。『ハピ』アビシニアン、11歳の女の子。
hapi2.jpg


ずーっと昔、まだ結婚する前。千葉の船橋ララポートのペットショップで、売れ残りの子。
それが『ハピ』でした。当時、我が家には、猫と、フェレットしかおらず、当時いた旦那の猫(去勢済)の恋人として我が家に、2万円の手付金で向かいいれた子。

人間にはなかなか心を開かず、最初はなつかず、逃げ回ってばかり。でもその後、やってきた
幼少ライザ(爆)とものすごく仲が良くなり、少しずつ人間を怖がらなくなってしたものの、抱いたり、撫ぜたり絶対できない・・・そんな可愛げのない子でした。

その後、山梨に移住。さまざまな、家庭紛争のなか、人には滅多にこびず、マイペースで
窓の外の鳥を見て、ケタケタ笑ったり、天井裏に入って、数日間楽しく遊んでいたり、台所の三角コーナーの残飯をいたずらしたり、ライザの耳に噛み付いたり・・・
思い出すといろいろな伝説があった『ハピ』

でも、発情のときは、コロっと態度が甘えん坊に。そこがミラクルな子でした。
ものすごくしつこいほど、スリスリ~攻撃。夜も昼も、(笑)
寝てると、胸の上でモミモミ攻撃&大量涎(苦笑)
あまりにも、奇行が多いので、アビシニアンの掲示板で聞いてみたら、アビシニアンの性格といわれてちょっと安心。

そんなハピは本当に、我が家の犬と、人間以上に仲良くなってました。犬と同じケージで寝たり。一緒にお水を飲んだり。お互い舐めあったり・・・・・

でもそんな、変わったハピ。賢かったハピ。ライザのお姉さんのハピさんは
突然虹の橋を渡ってしまいました。
突然、倒れ、この3日間、通院しまいたが、ついに力尽きました。
死因は、老猫に多い、腎不全です。まだ11歳でした

具合が悪くなる日の夕方まで、元気だったハピ。ただ食事を少し残しているだけで・・・

どんなに、辛くても、苦しくても、治療に耐え、あんなに人間に甘えなかった子が
なくなるまでのこの4日、本当に甘えて頼ってくれたこと。それが切ないです。
皮肉なことに、こんなにハピと向かい合って、過ごしたことなかったので。
病院の点滴でも、2時間の間、付きっ切りでした。今となっては、ほんと悲しい思い出です。

まだ気持ちの整理がつかず、文章がおかしくなっています。

なのでしばらくブログはお休みさせていただきます。
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Comments:2

たかぷー URL 2008-03-03 (月) 11:31

えっ?ホントなの?!
ネコちゃんで11歳って、まだまだこれからって感じがするけど。
腎不全かぁ・・・・突然だったんだね。パパさんは大丈夫?
今までいた子が急にいなくなっちゃうのって辛いな。。
ゆうこさんもパパさんも、元気だしてね。
こーいう時って、どんな言葉をかけていいのかわからなくて。
変なコメントになっちゃって、ごめん!!

野キャバMUM URL 2008-03-04 (火) 08:26

私も、ハピが亡くなるまで猫って、結構長生きだと思ってた。
でもね獣医さんが言うには、純血種で個体差があるって。。。
アビシニアンやシャム猫種は平均が11-13才なんだって。
オマケにハピは、末っ子だったらしいし、標準よりもかなり小さい子だったし。。。犬と違って猫って、本当に具合が悪くならないと治療させないからねぇ・・・・。寿命だったんでしょう・・・って言われました。
彼はさ、人生初めて、人間の肉親もまだなのに、臨終を体験しちゃったから、それはそれは、ものすごかったよ(^^;
でも、男の人の方が、ロマンティストだってこと初めて知ったよね。ハピのお墓をお花でいっぱいにするって、なんだか花の種
一杯買ってきたよ。でも花に詳しくないから、何買ったのか聞いても、覚えてないみたいだけど(苦笑)んで雪が降ると寒くてかわいそうだからって・・・お墓に傘までかけようとするし・・・・
このところ、急がしくてよく顔見てないから、わかんないけど
すこしは落ち着いてきたんじゃないかな。
でももう奴には、動物家族に迎えさせません(><)

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