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ここにもポーチュ犬

今日、久しぶりに本屋に寄ったら、ステキな本に出会いました!
そんでさっそく読んでみると・・・・・・なにかみたことある犬(笑)

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スタンプー?ブービエ?ラブラドゥードル????

いいえ、世界初の読書介助犬、ポーチュギースのオリビアちゃんです。

読書介助犬って、まだ耳慣れないですよね?

「そんなことしてなんになる?」って、日本ではまだいわれそうな話(笑)

我が家の愛犬に、普通の人が読むのではない。

学校や福祉施設、病院で子供が、犬の本を読んであげ、
犬は、「聞いてあげる」お仕事をする、
それが、読書介助犬だ。

たとえば・・・・・知的には問題がないのに、本(文字)がうまく読めない子どもがいたとしたら

家庭環境が劣悪で、学校にまともに通っていない。不登校の子

落ち着きがなく、教室にいても、学習内容が身に付かない。学級崩壊の子

アメリカの場合は、多国民国家だから、もちろん英語が話せない(読めない)子

こういった子どもは、年齢が進むに連れ、
文字に対する、コンプレックスが大きくなっていくらしい・・・・

友達にいじめられることもあるだろう。クラスで孤独になることもきっとある。

そのうち、学校にも行きたがらなくなったり、勉強に興味がなくなっていくこともありえる。

日本でも、問題になっているけど、アメリカはホントに深刻な問題だ。

そんなときに、アメリカでは、すぐ動物をトレーニングして、活用するのが上手い国!

読書介助犬の役目は・・・・・
子供が、本を読むのを、隣で、ひたすら、聞いてあげること。

時には、子供にキスしたり、ニコニコしたりするだろう。

仮に、中学生が、幼児向けの絵本を読んでも、ちっとも変じゃない。
つかえても、しどろもどろでも、犬は、絶対笑わない。バカにしないし
親や、先生のように、間違いを指摘したり、しからない。

そして、なんで上手に読めいないんだ!!っとイライラしない。

犬がどう思っているか、子供は、ぜんぜん気にする必要は、ない。

それでは、なんで犬なの?
人間や親でいいじゃん!!という意見もありそうだけど
聞き手が犬である意味は、大きいらしい。

大人が、子供の心を理解して、接しても、読む相手が人間なら
子供は、「読んであげる」ではなくて、「聞いてもらってる」という気持ちになってしまう。
その読んであげる その気持ちが非常に大切らしい。

最初、子供は、照れくさがって、いい加減に読む子もなかにはいる、そうすると犬も
キョキョしたり、気が散って、本に集中してくれないこともあるだろう。
けれど、子供なりに、一生懸命、一生懸命、読んでいくと・・・・・
気がつくと犬は、そばにいて、じーっと話を聞いている。。。

訓練受けた犬でも、正直、単語の一つ一つは犬だから、わからない。
わからないけど・・・・・・その意味はわかろうとする。
子供の話している内容を聞こうとする。
一生懸命に、子供と同じ目線になって・・・・・・・

その優しい関係が、子供の閉ざした・・・傷ついた心を癒していくのが、目的だそうだ。

最近、仕事でお世話になっている、お兄ちゃんに

「なんで、みんな犬とか猫とか飼うんだろうね?」
と言われた。

答えは、単純で・・・犬と暮らすってことを理解できないひとには難しい(苦笑)

とりあえず、「自分の恋人みたいに暮らしたら、きっとわかるよ」と答えておいた

最近、思うこと。
ガンコな人。素直じゃない人、屈折している人・・・・動物苦手な人が多い気がする。

その反面、素直な人・・・・動物好きな人が多い。

動物は素直だ。偽りの心で接すれば、信頼してくれない。

麻薬探知犬じゃないけど・・・・人間性探知犬、我が家の犬でやってみようか(爆)

犬は正直だから・・・・



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