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2008年03月10日

若造 VS ベテラン組

kidsのお勉強が終わったら、若造組・ベテラン組と2匹ずつわかれて、公園内を散策!!

この公園は、ノーリードが絶対禁止なので、わりと気を使います。ライヴィヴィも久しぶりに
のんびりと散歩・・・・思えば、この2匹、ずーっとこのコンビで過ごすことが多いんですよね
ヴィヴィも子供と過ごすときは、ちゃんとお母さんの顔ですが、ライザの前だと、ちゃんと
妹(血縁はないです 笑)の顔になって子供っぽくなるから面白いです。
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春になると、この後ろの木が、富士桜なので、きれいな花が満開になります!!5月ごろかな?

夕方ですが、富士山もきれいに見えていました!!
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次は、若造組のエリックとジョージ!!
ジョージの前髪がのびて、コモンドール状態です(笑)前髪をゴムで結んでも、嫌がって外してしまうので、このモサモサのまんまですが・・・・・もうすこし伸びたら、トリマーさんにラッピングしてもらおうかなあ
エリックも、いまが一番男盛り!!もうマーキングしまくり!!女の子大好き!!もう大変です・・・
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8匹、オフリードは・・・やっぱこの前みたいにドッグランでないと難しいかもです(笑)




kids トレーニング①

家族が増える分、大変なのは、もちろんさまざまなトレーニング(^^;
1匹1匹、個性がある分、それぞれの性格に合わせて、気長に4匹分となると、時間がかかる。

我が家の場合、まず最初に、どの子も、ターゲットトレーニングを重視して、リーダーウォークを教えるんだけど・・・・・はたから見れば、『あの人何してるの???』って思われるだろう(笑)

ヒールポジションなんって、そんなのまだ関係ない(笑)
笑顔で、楽しく、人間のあとを追ってくれて、楽しく歩けたら(走れたら) アテンションポース!!
オヤツ1個と、ターゲットになるボールがあれば、kidsたちは、みなハッピーみたいなので助かる。

お勉強の間は、大人の子たちはうるさいので車の中で待機。kidsたちは、外で見学!!
hayaku.jpg



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犬のブーム

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どうも、日本ではCMに出るとその犬種がブームというか人気が出るという歴史がある。
最近では、アイフルのロングコートチワワのクゥーちゃん、そして紅茶のCMのWコーギー。。。
あとJラッセルテリアも、CMや雑誌の広告やカタログで結構使用されているためか、あの気性の激しい犬種にも関わらず、似た目の可愛さで結構、安易に購入してしまい、あとで後悔する話もチラホラ

その中で、CMでも大人気の、アノ犬が、珍しくペットショップ業者がショップに仕入れす
一般の人から、飼いたいという問い合わせが少ない犬種がいる!?

それは、あのSoft BankのCMの『お父さん』 白い犬のこと!!
結構、柴犬とか雑種犬だと思っているひとが多いみたいだけど、実は、北海道犬!!
別名:アイヌ犬とも呼ばれる、北海道以外ではマイナーな犬種!!

ヒグマの獣猟犬で実際に猟にもつかわれているし、品評会では、実際に、つないである熊か
檻の中の熊に向かわせて、その性能を競うこともあるので、そんなにペットとして、ペット市場に
出すブリーダーさんもいないのかもしれないけど・・・・(*^^*)喜ばしことだ!
職人気質というか、中型日本犬のブリーダーさんは、ちゃんと自分の犬種のことわかってる人が多い!例えば、有名な甲斐犬のブリーダーさんは、欧米人並に、譲渡する条件が厳しい人が、東京の中野にいる。なんと有名な北海道のムツゴロウさんも、断られたそうだ(笑)
もともと、集団生活が苦手な甲斐犬。。。あのごちゃごちゃした環境で、その犬種の持ち味が壊されてしまう・・・・そんなのが断った理由らしいが、ムツゴロウさんはえらく感動したらしい。

それくらいの職人根性で、本当に優秀な犬を繁殖しているブリーダーは日本では、どれくらいだろうか?直接、知ってる人では、草アジの代表で、ラブラドールレトリバーの第一人者のT氏くらいかなあ。優秀というのは、私個人的には、ショーでリボンをとることだけではない!犬種のスタンタードと
作られた歴史、性格を十分に理解し、遺伝疾患を極力出さない努力をし、自然のなかで育てる人。
うーん、やっぱりT氏いがいは思い浮かばない。残念

その反面、CMによく使われているけど、人気の出なかった犬種もいる。
ワイラマナーがそうらしい。見た目はシャープでカッコイイけど、気質は結構難しい・・・・
アジアインターで、ワイマラナーのオス会をやってるのをみたことがあるけど、結構、ドイツの
スパイクチェーンつけてる子が多かったし、ドーベルマンとペアで暮らしてる子も多かった。
やっぱ、アイヌ犬にしてもワイマにしても気合系・・・・は人気が出ないのだろう(*^^*)

やっぱり、人気になる要素の犬は、小さい・可愛い!!珍しい!!だろうか・・・

数年前から、一部ハスキー愛好家の中で話題になっている犬がいる。アメリカには20年前から繁殖されているみたいだけど、まだ、AKCでもJKCでも非公認。
『アラスカンクリーカイ』
日本に入ってくるのはまだ先でしょうが、AKCやJKCで確実に公認されたら、
日本でも人気が出るだろうな・・・って思う。

かんたんにいうと、シベリアンハスキーやアラスカンマラムートが、キャバリアくらいにしいさくなった種類!!日本人が好む顔で、スタイルで、大きさ・・・・・ヤバイ(笑)

大きさは、3種類あって、一番大きいのは、10キロくらい。んで一番小さいサイズは、なんと4キロ。
怖すぎる。確かに可愛いけど、健康面とかどうなんだろうか?性格もシャイなんじゃないだろうか?

一時異常なブームになった、シベリアンハスキー!!飼いきれなくなった理由のひとつに
大きくなって・・・・というのがあっただけに、この日本人が好むサイズになったからには
ブームが予想される。
とわ言っても、私は、シベリアンハスキーが大好きである。でもあの大きさだから好きだったわけで
でも・・・・橇を引かさないのであれば、家庭犬として、その大きさでもいいのでは?
なんだか考えるほど、これはいいのか?悪いのか?解らなくなる

大昔、大型犬を小さくして、トイプーが作られた。ダックスだってカニンヘンができた。
労働犬として活躍していた、シュナウザーだって、ペットとして小さくされて、ミニチュアシュナウザーができた。AKCは、認定するのにものすごい審査が厳しいと聞く。だけど、最近アメリカで、出ている
北方犬種の紹介本に、この犬種も載っているらしいし、ラブラドゥードル(ラブ×プードル)とともに
公認されるのが近いらしい。

永遠に子犬の表情&サイズ。。。可愛いけど・・・・・元ハスキー愛好家的には微妙(^^;



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